【図解】オーダースーツ3つのメリット!購入する際の流れと注意点

当ページのリンクには広告が含まれています。
  • オーダースーツデビューを考えている!
  • オーダースーツを作る前に事前の知識を知っておきたい
  • オーダースーツを作りたいけど面倒くさそう

近年はオーダースーツも安く購入できることから、既製品ではなくオーダースーツを注文する方が増えてきています。

本ページでは実際にオーダースーツを作った管理人が、オーダースーツの作り方の流れや所要時間や仕立て時の注意点、予算オーバーしない方法などをまとめて紹介いたします。

テーラーによってオーダースーツの仕立て方の順序が若干異なりますが、おおまかな流れは一緒ですので是非参考にしてください。

記事の後半ではオーダースーツが安く買えるクーポン情報も掲載していますので最後までお見逃しなく。

目次

オーダースーツを作る3つのメリット

第一印象が良い

既製品のスーツは

自分に身体のラインにあったスーツのため動きやすい

よい生地を使用しているため長持ちする

Suit Hub編集部

最近は既製品より安く、短い納期で作れるオーダースーツもたくさん出ているため、オーダースーツが身近なものになっています。

テーラーを予約する前にオーダースーツの仕立て方を決める

オーダースーツには下記の仕立て方によって下記の3パターンに分けることができます。

仕立て方価格目安納期対応できるテーラー
パターンオーダー2~5万円1~4週間多い
イージーオーダー5~10万円3~4週間やや多い
フルオーダー
(ハンドメイド)
15万円~1カ月以上少ない

パターンオーダー

採寸を行い、サンプルスーツの中から、最も近い型のサンプルスーツから仕立てる方法です。価格も安く、納期も早いのが特徴です。大手紳士服量販店が提供しているオーダースーツはパターンオーダーが主流です。

イージーオーダー

採寸し、既製品スーツの「型紙」から補正を行い、体にフィットしたスーツを仕立てる方法です。パターンオーダーよりフィット感があり、オーダー感が増します。

フルオーダー

ひとりひとりにあった型紙から仕立てていく方法です。0から作業を行うため、価格が高く、納期も長めです。ただし自分の身体にジャストフィットするため、

はじめてであればパターンかイージーオーダー

3つの仕立て方法から、初めてオーダースーツを作る方であればパターンかイージーオーダーがおすすめです。予算も既製品

Suit Hub編集部

テーラーによって仕立て方が異なりますので、自分が希望する仕立ての方法や予算からお店選びを行う必要があります。

【図解】はじめてオーダースーツを買う際の流れと注意点

オーダースーツ,工程,流れ

オーダースーツを作る際には上記の流れに沿って仕立てていきます。

まずテーラーでオーダースーツの購入を検討している方は必ず予約することをおすすめします。

予約なしでの来店も、もちろんOKですが、他のお客様がいる場合は対応してくれない場合があります。

地方のスーツ店や個人テーラーが【完全予約制】なのも、人手が足りず対応できない可能性があるためです。

予約しておけば、

○○時に予約した□□です!と伝えるだけでスムーズにオーダースーツ作りが始まります。

  1. テーラーで簡単なヒアリング
  2. 生地選び
  3. 採寸
  4. スーツ型選び
  5. オプション選択
  6. 納品(1ヵ月前後)

まず覚えておきたいこととして、所要時間が挙げられます。

1.テーラーではヒアリング

オーダースーツですから

  • 生地
  • スーツの形
  • 採寸
  • ボタンの数
  • ボタンのデザイン
  • 名入れの有無

などヒアリングも入れると1~2時間は見ておいたほうがよいでしょう。

来店時の服装は何でも大丈夫です!テーラーだからといっておしゃれに着飾る必要もないですしスーツを来ていく必要もありません。

テーラーに入ると簡単なヒアリングが始まります。

ヒアリングといっても

  • 普段スーツを着るか?
  • 他のテーラーでオーダースーツを作ったことがあるか?

といった程度です。

2.ここからが本番!スーツの生地選び

簡単なヒアリングが終わると【生地選び】を行います。

店内にはオーダースーツのベースとなる生地がたくさんあります。

生地の質感や触り心地はまったく違いますので、自分の気に入った生地を選びましょう!

色や希望を伝えると担当の方が持ってきてくれます。

このときにベストを作るか作らないか決めるケースが多いです。

オーダースーツの価格について

オーダースーツの料金は生地で決まるといっても過言ではありません。

最初の生地選びの時点で予算内に収まる生地を選びましょう!

3.採寸で自分の身体にジャストフィット

生地が決まったら、いよいよ採寸です。

  • 身長
  • 肩周り
  • 腕(両腕)
  • 股下
  • など

全身細かく計測します。

両腕の長さは一緒ではありませんので、両腕ともに長さを計測します。腕時計をしている方は外しやすい時計をしていきましょう。
※外さなくても大丈夫な場合もあります。

【豆知識】腕の長さが左右3cm違う方もいます。

4.オーダースーツの型を選ぼう!

オーダースーツは生地だけでなく、【型】も決めることができます。

  • 肩パットが入っているもの
  • ラペル(正面の切れ込みの深いもの、浅いもの)
  • ポケットの数
  • ベント(背中(スーツの腰元)の切れ目)

など、見本のスーツ型から気に入った型を選ぶようになります。

ベストも一緒に作る場合はベストの型も選びましょう!

5.オプションを選択(細かいディティール)

ヒアリング・生地選び・採寸・型選び、ここまでくればほぼ完成しますが、細かいディテール(オプション)選びに非常に時間がかかります。

オプションとは

  • ボタンのデザインはどうするか
  • 裏地はどうするか
  • 腕のボタン部分はどうするか
  • 名入れはするか
  • 名入れの場所はどこにするか

といった細かいディティールの選択です。

ボタンひとつとってもおしゃれなものが多いので、どれにしようか悩んでしまい時間がかかります。

また選んだスーツの生地ごとに合う、合わないがありますので、テーラーの担当者にアドバイスをもらいながら調整することをおすすめします。

オプション選択は予算に上限のある方は要注意です。

ボタンもスタンダードなものであればいいですが、ちょっといいボタンにしようとすると+2,000円などの料金が追加されます。

裏地なども同様です。

スタンダードなもの以外は+の料金が発生しますので、予算オーバーしないように十分に気をつける必要があります。

6.オーダースーツの納品は1ヶ月が目安

ここまでくればあとはお会計して、オーダースーツの仕立てを待つだけです!やはり自分の身体にフィットしたスーツですから、仕立て上がりに1ヶ月は時間がかかります。

もし

○○月にオーダースーツを着用したい!

という希望のある方は余裕を持って2ヶ月前までの来店をおすすめします。

  • 来店予約はしたほうがよい
  • 所要時間は2時間程度
  • 生地選びが予算を決める一番のポイント
  • オプションは+の予算が発生するので要注意
  • オーダースーツの仕立ては時間がかかるので余裕を持って注文しよう

はじめだから気を付けたい!
オーダースーツ仕立て時の注意事項

初めてオーダースーツを作るときは緊張しますが、テーラーにさえ行ってしまえばなんてことはありません。

しかしオーダースーツを作る際には見逃しがちな注意点がありますので、合わせてご紹介いたします。

【注①】ベストは絶対に一緒に作ったほうがよい

オーダースーツはベストも作るか作らないか決めることができます。

ベストは生地価格の20%~が目安となります。

50,000円の生地を選んだ場合のベストの価格は10,000円です。

※あくまでも目安です。

ベストを作ると予算をオーバーしてしまう・・と、ベストを作ることに躊躇される方も多いですが、絶対に一緒に作ったほうがいいです。

ベストはオーダースーツと同じ生地で作るからかっこいいわけで、スーツはいい生地だけどベストは量販店のもの

となると、せっかくのオーダースーツが安っぽく見えてしまいます。特にいい生地で作った場合は必ず一緒に作ることをおすすめします。

同じ生地がなくなり、あとからベストだけを作ることができない場合もあります。オーダースーツを作る際にはベスト込の予算を確保したほうがよいでしょう!

【注②】キャンペーンには釣られない

オーダースーツ店(特に全国展開しているテーラー)は

オーダースーツが2着で48,000円

といったキャンペーンを行うケースがあります。

一見非常にお得なキャンペーンに見えますが、こうしたキャンペーンには簡単につられないようにしたほうがよいでしょう。

確かに安く購入できるのはいいことですが、先程もお伝えしたようにオーダースーツの価格は生地で決まります。

こうしたキャンペーンで利用される生地は、質の高い生地ではなくペラペラの生地が多いです。

さらにいうとキャンペーン価格にはベストはついていませんので、ベストを入れると簡単に予算をオーバーします!

キャンペーンだから買うのではなく、自分の欲しい時期にしっかりとした生地を選んでオーダーするようにしましょう!

【注③】オプションはプラス料金が発生する

オーダースーツを初めて作る方が一番気をつけたほうがいいのがオプションです。

先程も簡単に説明しましたが、細かいディテールは

  • ボタンデザイン
  • 裏地柄
  • 名入れ

などたくさん選べるようになっています。

ディティールはいずれもスタンダードなものでの十分かっこいいのですが、オプションをつけるとさらにかっこよくなるので、あれもこれもと付加しがちです。

例えばオプションをつけた場合はどうなるかというと、

ディティール変更オプション価格
ボタン水牛のボタン+5,000円
裏地(無地)和柄デザイン+3,000円
袖口本切羽+3,000円
名入れする+2,000円
合計 +13,000円

※オプションだけでもかなり値が張ります。

テーラーごとに異なりますが、スタンダードなもの以外は基本有料です。

テーラーに行ってオーダースーツを作ると、

せっかくいい生地だからオプションもつけよう・・

と当初の予算を大幅にオーバーする方がほとんどです。

オーダースーツを作る際に細かいディティールにこだわるのはいいことですが、予算をしっかりと考えた上で購入しましょう。

細かいディティールを選んでいる際には、

「これがいくらで・・」「これをつけると+2000円で・・」

といった計算をすることがなく、その場で気に入ったものを選んでいきます。

すると最後のお会計が予算の倍違い金額となりビックリする方も多いです。

予算の範囲内で高品質のオーダースーツを作る

オーダースーツを作るのが初めての方はなんでもかんでもオプションをつけないよう予算に十分注意をする必要があります。

しかしいざテーラーにいくと、知識がないためアドバイザーの提案を断れず、予算オーバーの高額なオーダースーツを作ってしまう方もたくさんいます。

なるべく決まった予算内でオーダースーツを作りたいという方には、ネットで完結するSuit yaをおすすめします。

価格29,800円
届くまでの日数約30日
お直しジャストサイズ保証あり
おすすめ度

Suit yaはたった29,800円で高級感のあるオーダースーツを作ることができます。

Suit yaがなによりおすすめできる点は、無料のオプションがすごいというところです。

テーラーではグレードの高いディテールを選ぶとすぐに追加料金が発生します。

しかし、Suit yaはほとんどが基本料金で収まります。

Suit yaA社B社
水牛のボタン無料+5,000円 +3,000円
和柄デザイン(裏地)無料+3,000円 +5,000円
本切羽無料+3,000円 +5,000円
名入れ無料 +2,000円+2,000円
 合計 0円+13,000円+15,000円

※特に本切羽が無料はかなりスゴイです。

ボタンも水牛ボタンやメダルボタンが無料で着けることができます。

Suit yaなら近くにテーラーのない方でも気軽に購入できます。

  • 予算内にしっかり収めたい
  • たくさんのオプションから選びたい

という方はSuit yaでオーダースーツデビューすることをおすすめします!

あわせて読みたい
Suit Ya失敗しない注文方法!安い理由・評判は?【オーダースーツ】 オーダースーツと聞くと10万円以上するというイメージがあり、スーツを購入する際には既製品のスーツを購入する方も多いのではないでしょうか。 実はオーダースーツは3...

Suit yaは初回限定で1,000円引きのクーポンを無料配布しています。
テーラー選びに迷ったらSuit yaでお得に作りましょう。

29,800円が今ならさらにオトクに

※Suit yaを初めてご利用する方限定

まとめ

オーダースーツ初心者の方のための説明書いかがでしたでしょうか。

なんとなくテーラーに行ってからの流れや注意点などがイメージできるようになっていただければOKです!

しかしテーラーでオーダースーツを作ると、断りにくい状況だったり、その場の雰囲気に流されて予算オーバーで購入してしまう方がほとんどです。

予算の範囲内で高品質なオーダースーツが欲しい方はSuit yaがおすすめです!

せっかくオーダースーツを作るのですから自分の理想の価格」「理想の生地」「理想の型」で作りましょう!

オーダースーツ・シャツをネットで注文|高品質・サイズ保証【Suit ya】

目次