SHARE:

結婚式のスーツの色は何が正解?NGな色と慶事ネクタイの選び方

結婚式のスーツの色は何が正解?NGな色と慶事ネクタイの選び方

結婚式の招待状を手に売り場へ行くと、黒・ネイビー・グレーのダークスーツがほとんど同じ顔で並んでいます。ゲストの装いとして基本とされるのはこの3色で、外すのは白やアイボリー、派手な色、そしてネクタイまで黒で揃えた全身黒の組み合わせです。

色が決まっても選択肢が減るわけではありません。2026年10月3日時点で量販7社の公式サイトに載っているネイビースーツは806種あり、生地の織り柄や機能の表記で中身は変わります。

本記事では、3色それぞれの注意点・避けたい色と柄・立場別の色の決め方・慶事ネクタイの選び方を解説します。

SUIT HUB編集部

着こなしや手入れ、ネクタイをはじめとする小物選び、下取りやクリーニングまで、スーツにまつわる疑問を確認済みの情報だけで解説。記事には情報の確認時点を明記し、定期的に更新しています。

※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。

記事の目次
目次を全て見る
  1. 結婚式のスーツの色は黒・ネイビー・グレーのダークカラーが基本
    1. ブラックは礼服の黒とビジネスの黒で別物
    2. ダークネイビーは昼夜どちらの式にも使える
    3. グレーはチャコールが基準、ライトグレーは会場で判断
  2. 結婚式でNGとされるスーツの色と柄
    1. 白・アイボリー・ライトグレーは主役とかぶる
    2. 鮮やかな色と光沢の強い生地
    3. 黒スーツに黒ネクタイの全身黒
  3. 正礼装・準礼装・略礼装の違いと、ゲストに求められる格
  4. 友人・親族・主賓で変わる結婚式のスーツの色の決め方
    1. 友人・同僚として出席する場合
    2. 親族・兄弟として出席する場合
    3. 主賓・上司として出席する場合
  5. 量販7社の公式サイトに載っているネイビー・グレースーツの数と価格の幅
  6. 結婚式のスーツの色に合わせる小物の選び方
    1. シャツは白無地
    2. ネクタイは白・シルバー系が定番
    3. 靴・靴下・ベルトは黒で揃える
    4. ベストとポケットチーフで格を上げる
  7. 買う前に商品ページで確かめる生地・機能の表記・サイズ
    1. 混率と織り柄の表記
    2. ウォッシャブル・ストレッチなどの機能の表記
    3. 体型区分と号数、実寸の見方
    4. オーダーで作る場合の納期
  8. 夏と冬で変わる生地選びと色の見え方
  9. よくある質問
    1. 結婚式で着てはいけないスーツの色は?
    2. 親族として出席するときは何色のスーツですか?
    3. ブラウンやベージュのスーツは結婚式に着られますか?
    4. 「平服でお越しください」と書かれていたら何色を着ますか?
  10. まとめ|ダークスーツ+白シャツ+シルバータイで組む

結婚式のスーツの色は黒・ネイビー・グレーのダークカラーが基本

ゲストのスーツで基本とされるのは黒(ブラック)・ネイビー・グレーの3色で、いずれも濃いトーンであることが前提になります。この3色は昼の挙式でも夜の披露宴でも使えて、友人から親族まで立場を問いません。

色を決めるときの基準は2つあります。

新郎新婦より目立たないこと、そしてお祝いの席にふさわしい清潔感があることです。

濃いトーンのスーツはこの2つを同時に満たしやすく、明るい色や大きな柄は写真に並んだときに主役より先に目に入ります。

迷ったときに幅広い会場・時間帯で使えるのは、濃紺かチャコールグレーの無地に白シャツを合わせ、ネクタイで華やかさを足す組み合わせです。スーツ本体を濃く保つかぎり、調整はネクタイとポケットチーフだけで足ります。

ブラックは礼服の黒とビジネスの黒で別物

黒はフォーマルの基本色ですが、礼服(ブラックスーツ)の黒とビジネス用の黒いスーツの黒は別物です。

礼服は光を吸い込むような濃い黒で染められ、光沢を抑えた生地が使われます。

ビジネス用の黒は並べると灰色がかって見えるため、同じ「黒」でも深さがはっきり違います。

ゲストとして黒を選ぶなら、光沢の少ない礼服寄りの黒が基本とされています。

ただし後で触れるとおり、黒いスーツに黒いネクタイを合わせると弔事の装いに近づきます。

黒を着る場合は、シャツとネクタイで明るさを足してください。

ダークネイビーは昼夜どちらの式にも使える

ネイビーは明るいネクタイと組み合わせやすく、お祝いの席らしい華やかさを出しやすい色です。選ぶなら明るい紺より濃いダークネイビーで、屋内の照明では黒に近く、屋外では紺の深みが出るため、時間帯の違う式でも同じ1着で対応できます。

仕事でも着られる色なので、結婚式専用に買い足さず兼用にしたい場合の選択肢にもなります。その場合は、はっきりしたストライプが入っていない無地か、織りだけで柄を出したシャドーストライプを選ぶと披露宴でも浮きません。

グレーはチャコールが基準、ライトグレーは会場で判断

グレーの基準はチャコールグレー、つまり黒に近い濃いグレーです。ダークネイビーと同じように落ち着いた見え方になり、主賓や親族の立場でも使えます。

一方でライトグレーは、昼のカジュアルな式では着られても、格式の高い会場や夜の披露宴では軽い印象になるとされています。

照明の下では白っぽく写るため、新郎の衣装と近づくこともあります。

会場の格式が分からない段階で買うなら、濃いグレーを選んでおくと使える場面が狭まりません。

結婚式でNGとされるスーツの色と柄

ダークカラーが基本である一方、避けるべき色と柄もはっきりしています。理由まで分かっていれば、微妙な色のスーツを前にしたときも判断できます。

白・アイボリー・ライトグレーは主役とかぶる

白と白に近い色は、ゲストの服装としていちばんはっきり避けられている色です。

白は新郎新婦の色で、ゲストが着ると主役と重なります。

白いスーツやアイボリーのジャケットはもちろん、照明の下で白く見えるライトグレーも同じ理由で注意が必要です。

判断の目安は、写真に写ったときに主役の隣で先に目に入るかどうかです。淡い色ほどその可能性が上がります。

鮮やかな色と光沢の強い生地

赤・青・緑のような鮮やかな色のスーツ、そして光を強く反射する生地も、披露宴では外す色・素材です。

お祝いの場に華やかさは必要ですが、その役目は新郎新婦が担います。

エナメル調の光沢やサテンの強い生地は、二次会やパーティーでは使えても、挙式と披露宴では装いが浮きます。

華やかさはネクタイとポケットチーフで足す、というのがフォーマルの考え方です。商品ページで生地を見るときは、光沢の有無が写真でも分かるので、照明が反射して白く飛んでいる生地は避けてください。

黒スーツに黒ネクタイの全身黒

見落としやすいのが、黒いスーツに黒いネクタイ、さらに黒いシャツを合わせた全身黒の組み合わせです。弔事の装いとほとんど同じ見え方になるため、お祝いの席には向きません。

黒いスーツそのものに問題はありません。

白無地のシャツを合わせ、ネクタイは白かシルバー系にすれば、同じ1着が結婚式の装いになります。

靴・ベルト・靴下の黒はそのままで構わないので、明るさはシャツとネクタイで確保します。

正礼装・準礼装・略礼装の違いと、ゲストに求められる格

礼装は格の高い順に正礼装・準礼装・略礼装の3段階に分かれます。会場の格式、時間帯、自分の立場によって求められる格が変わるため、この並びを知っておくと色選びの判断が早くなります。

正礼装は昼がモーニングコート、夜が燕尾服で、新郎や両家の父親など主催側の立場が着るものです。

準礼装は昼のディレクターズスーツと夜のタキシードで、主賓や親族が着る格にあたります。

そして略礼装(インフォーマル)がブラックスーツやダークスーツで、招待されたゲストの基本はここです。

黒・ネイビー・グレーのダークスーツが基本とされるのは、略礼装の範囲にそのまま収まるからです。格式の高いホテルや神社での挙式では準礼装を求められることもあるため、招待状に服装の指定があればその指定に従い、分からないときは新郎新婦か親族に確認してください。

友人・親族・主賓で変わる結婚式のスーツの色の決め方

同じ披露宴でも、自分がどの立場で呼ばれているかで求められる格が動きます。色の候補は3色のままで、ネクタイと小物の正式さで差を付ける形になります。

友人・同僚として出席する場合

友人や同僚の立場なら、略礼装のダークスーツで足ります。

黒・ネイビー・グレーのどれでも構わず、ネイビーやチャコールグレーに白シャツを合わせ、シルバーや淡い色のネクタイで華やかさを足す形が定番です。

柄物のネクタイを選ぶ場合も、織りで柄を出した上品なものにとどめると、主役より目立ちません。

親族・兄弟として出席する場合

親族や兄弟はゲストをもてなす側になるため、友人より一段正式な装いが基本とされています。

ブラックスーツを土台に、白かシルバーのネクタイを合わせる組み合わせが定番です。

兄弟で並んで写真に入る場面もあるので、両家の装いと格を揃えると全体がまとまります。

主賓・上司として出席する場合

主賓や上司はゲストの中でも格上の立場です。

ブラックスーツかダークスーツに、シルバーグレーのネクタイを合わせる形が基本になります。

差し色で華やかさを出すより、無地か織り柄の生地で落ち着いた見え方にまとめると、新郎新婦の顔を立てる装いになります。

ベスト付きのスリーピースにすると、同じ色でも正式さが上がります。

量販7社の公式サイトに載っているネイビー・グレースーツの数と価格の幅

2026年10月3日時点で、洋服の青山・AOKI・はるやま・コナカ・スーツセレクト・ORIHICA・P.S.FAの公式サイトに載っているネイビースーツは806種です。店ごとの掲載数は次のとおりです。

店公式サイトに載っているネイビースーツの数
洋服の青山195種
AOKI158種
はるやま140種
コナカ52種
スーツセレクト94種
ORIHICA94種
P.S.FA73種

価格の幅は1,100〜119,900円(セットアップ・税込)です。同じネイビーでも濃さ、織り柄、機能の表記で中身が変わるため、色味と機能の対応はネイビースーツの色味と機能の一覧で解説しています。

グレーも掲載数は近い規模です。

2026年10月3日時点で7社の公式サイトに載っているグレースーツは532種、価格の幅は8,712〜152,900円(セットアップ・税込)でした。

結婚式で使えるのは濃いチャコール寄りなので、商品名や説明にチャコールと書かれているものから絞る形になります。

濃さ別の選択肢はグレースーツの量販7社比較|チャコールの選択肢と価格で解説しています。

店舗での取り扱いは時期によって変わるので、在庫は各社の公式サイトで確認してください。

結婚式のスーツの色に合わせる小物の選び方

スーツの色が合っていても、シャツとネクタイを外すと全身黒や弔事寄りの見え方になります。逆に小物を押さえれば、手持ちのダークスーツ1着でお祝いの席の装いになります。

シャツは白無地

結婚式のシャツは白無地が基本です。

どの色のスーツにも合い、フォーマルの場でいちばん格が高い色とされています。

襟型はレギュラーカラーかワイドカラーで、ボタンダウンはカジュアルな襟なので披露宴には向きません。

淡いブルーやストライプのシャツは仕事では定番ですが、格式の高い会場では白無地を選んでおくと装いの格が下がりません。

ネクタイは白・シルバー系が定番

ネクタイは白かシルバー系が定番です。

白は正式さがいちばん高く、親族や主賓の立場で使われます。

シルバーグレーは立場を問わず使え、友人の立場なら淡いパステルカラーや織り柄を選んで華やかさを足す形もあります。

外すのは黒無地で、弔事を連想させるためお祝いの席では使いません。

原色やキャラクター柄も披露宴では浮きます。

慶事向けのネクタイは、量販店の公式サイトでも「結婚式」「フォーマル」の分類で売られています。2026年10月3日時点で7社の公式サイトに載っている結婚式・慶事用のネクタイは101種で、内訳は次のとおりです。

店公式サイトに載っている慶事ネクタイの数
洋服の青山16種
AOKI25種
はるやま6種
コナカ6種
スーツセレクト37種
ORIHICA8種
P.S.FA3種

価格の幅は2,189〜8,789円(税込)です。

白とシルバーのどちらが揃っているか、無地と織り柄がどう分かれているかは店ごとに違うので、各社の掲載内容は結婚式のネクタイはどこで買う?量販店の慶事タイ比較で解説しています。

ネクタイピンやカフスの掲載数は数えていないため、必要な場合は同じ売り場のフォーマル小物の棚で確認してください。

靴・靴下・ベルトは黒で揃える

靴は黒の革靴が基本で、内羽根のストレートチップがいちばん正式な形です。

プレーントゥも使えますが、飾り穴の多いデザインやスエードは外します。

靴下は黒の無地で、座ったときに素肌が出ない長さを選んでください。

白い靴下はカジュアルな見え方になります。

ベルトは靴と同じ黒で揃え、バックルは小ぶりなものにまとめます。

ベストとポケットチーフで格を上げる

ベスト付きのスリーピースは、同じ色でまとめれば端正に、グレーやシルバーの別布を合わせれば華やかになります。

親族や主賓の立場と組み合わせやすい着こなしです。

ポケットチーフは、白のリネンをスクエアに折れば正式寄りに、シルバーや淡い色にすれば軽やかな見え方になります。

胸元の1枚があるだけで、濃いスーツでも祝いの席らしさが出ます。

買う前に商品ページで確かめる生地・機能の表記・サイズ

色と小物が決まったら、残るのは生地とサイズの確認です。通販で買う場合の失敗は、ほとんどがこの2か所で起きます。

混率と織り柄の表記

商品ページの素材欄には、ウールとポリエステルの混率が書かれています。

ウールの比率が高いほどシワが戻りやすく、ポリエステル混はシワになりにくい一方で光沢が出る生地もあります。

結婚式に着るなら、光沢を抑えた表記のものを選んでください。

柄は「無地」「シャドーストライプ」のように書かれているので、太いストライプやチョークストライプと書かれたものは披露宴向けから外して絞れます。

ウォッシャブル・ストレッチなどの機能の表記

量販店のスーツには、ウォッシャブル・ストレッチ・形態安定といった機能の表記が付いた商品があります。

ウォッシャブルの表記があっても、洗濯表示に書かれた条件(洗濯ネット・弱水流・陰干し・乾燥機不可など)を守る前提です。

条件を外して洗うと、型崩れや風合いの変化が起きます。

長く着る1着にするなら、機能の表記より生地の光沢と色の濃さを先に見てください。

体型区分と号数、実寸の見方

既製スーツのサイズは、体型区分(Y体・A体・AB体など)と号数の組み合わせで表記されます。

同じ号数でも店や型によって実寸が違うため、号数だけで選ぶと肩幅や裄丈(ゆきたけ、首の後ろから手首までの長さ)が合いません。

商品ページのサイズ表に載っている肩幅・胸囲・袖丈・股下を、手持ちのスーツを平置きで測った数字と照らし合わせてください。

裾上げが必要な場合は、店頭なら当日仕上げができる店もあり、通販なら発送までの日数が加わります。

お直しの料金は箇所と仕立てで変わるので、見積もりを店に取ってください。

量販店の店舗数や取り扱いの違いはスーツ量販店はどこがいい?8社の価格・品揃え徹底比較で解説しています。

オーダーで作る場合の納期

式まで日数があるなら、体に合わせて仕立てる方法もあります。

納期は各社の公式サイトに書かれていて、KASHIYAMAは「通常最短1週間から(時期により延びる場合あり)」、オーダースーツSADAは「約1ヶ月」、DIFFERENCEは「3週間前後」という表記です。

急ぎの仕立てについても記載があり、オーダースーツSADAは「あり:10日間お急ぎ便 +7,700円(税込)/3日間超特急便 +33,000円(税込)」、グローバルスタイルは「あり:スピード仕上げフェア 最短2週間(着数限定・一部デザイン/生地限定・店頭お渡し限定)」としています。

仕立て方式や生地の数まで含めた各社の表記はオーダースーツ専門店11社を比較|値段・納期・採寸方法の一覧で解説しています。

金額の表記は2026年10月時点の各社公式サイトのものです。

夏と冬で変わる生地選びと色の見え方

色の基本は季節で変わりませんが、生地の厚さと織り方は変えたほうが着ていられます。

夏の式では、濃いトーンを保ちつつ通気性のある薄手の生地を選ぶ形になります。

ネイビーやチャコールグレーは夏向けの生地でも重たく見えません。

ジャケットは挙式と披露宴では着たままにするのが基本で、半袖シャツはフォーマルの場では使いません。

涼しげに見せたいときは、ネクタイとポケットチーフを明るい色にします。

冬はウールの厚みがある生地で、ダークネイビーやチャコールグレーがなじみます。

会場までのコートは黒か紺の無地を選び、受付の前にクロークへ預けてください。

マフラーや手袋も、派手な色を外すと装い全体がまとまります。

式の前日にブラシをかけ、折り目とシワを確認しておくと、当日に慌てずに済みます。

よくある質問

結婚式で着てはいけないスーツの色は?

白とアイボリーは新郎新婦の色と重なるため外します。

ライトグレーも照明の下で白く見えるので、格式の高い会場では濃いグレーに替えるのが基本です。

赤・青・緑のような鮮やかな色、光沢の強い生地も披露宴には向きません。

黒いスーツ自体は問題ありませんが、黒いネクタイと合わせた全身黒は弔事の装いに近づきます。

親族として出席するときは何色のスーツですか?

親族はもてなす側になるため、ブラックスーツを土台に白かシルバーのネクタイを合わせる形が基本とされています。

ダークネイビーやチャコールグレーでも構いませんが、ネクタイと小物を正式寄りにまとめてください。

兄弟で並ぶ場面があるなら、両家で装いの格を揃えておくと全体がそろいます。

地域や家の慣習で基準が違う場合もあるので、迷うときは親族に確認してください。

ブラウンやベージュのスーツは結婚式に着られますか?

二次会やカジュアルな会では着られますが、挙式と披露宴で基準になるのは黒・ネイビー・グレーのダークカラーです。

ベージュは白に近く見えるため、主役の衣装と重なることもあります。

会場の格式が高いほど、濃い3色から選ぶ形になります。

ブラウンを持っている場合は、二次会用として分けて考えてください。

「平服でお越しください」と書かれていたら何色を着ますか?

「平服」は普段着ではなく、かしこまりすぎない礼装を指します。

この場合もダークスーツで、ネイビーやチャコールグレーに白シャツを合わせれば足ります。

ネクタイはシルバーや淡い色で構いません。

ジーンズやノーネクタイの装いは、平服の指定があっても披露宴の場には合いません。

まとめ|ダークスーツ+白シャツ+シルバータイで組む

結婚式のゲストのスーツは、黒・ネイビー・グレーの濃いトーンが基本です。

外すのは白とアイボリー、照明で白く見えるライトグレー、鮮やかな色と強い光沢、そしてネクタイまで黒で揃えた全身黒の組み合わせでした。

立場が上がるほどネクタイを白・シルバー寄りにして、格を小物で調整します。

買うときに見るのは、色の濃さ、光沢の有無、無地かシャドーストライプかという柄の表記、そしてサイズ表の実寸です。ぜひ本記事の色別の選び方と、量販7社の掲載数の表を参考に、式の日程に間に合う1着とネクタイを選んでください。

あなたへのおすすめ